HOME > 建築コラム > 国土交通省、河野大臣に怒られる…
2021-03-24

国土交通省、河野大臣に怒られる…

河野太郎行政改革大臣が直轄する「再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース」の第5回会議が開催、住宅の省エネ規制をテーマにヒアリングが行われ、YouTubeでライブ配信されました。

https://www.youtube.com/watch?v=3tsyOZo0upk

何の会議かというと菅総理の掲げた2050年にカーボンニュートラル(二酸化炭素排出実質ゼロ)を実現するにはどうすればいいかという会議です。

プロ、マニア(笑)でないとついていけない内容ではありましたが、非常に面白かったです。

今までの住宅に関する省エネ行政がいわゆるガラパゴス状態でどれだけ遅れているかを国土交通省が河野大臣に指摘されました。

このままやる気がないのであれば変わって環境省に指導してもらうことになるとまでの言われよう…

国土交通省の言い分は、省エネ住宅を義務化するとついてこれない工務店、大工がいるので市場が混乱するので状況を見てゆっくりやりますと… どこ向いて仕事してるのでしょうか?

【省エネ住宅=経済的で温熱環境の良い住人の健康に寄与する住宅】 という観点で考えても義務化は今すぐやるべき!


パッシブ×自然素材=省エネ×健康
  心地いいパッシブ住宅のことなら大塚建設株式会社

 

Copyright©大塚建設. All Rights Reserved.