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2021-11-26

国土交通省、やっと本気モード?②

悪名高き4号特例にメスが…

「社会資本整備審議会建築分科会」においていわゆる4号特例(木造戸建て住宅などの建築確認で構造関係の審査が省略される建築基準法の規定)の縮小が検討されているそうです。木造建築物の構造安全性が論点になっており、建物の重量化(高性能サッシ、太陽光発電設備の影響で現行の想定より重くなっている)が背景にあるようです。

そもそもなんでこんな特例が

4号特例は1983年当時、行政の人手不足を理由に緊急措置で導入されたものだそうです。だた現在は確認申請業務は民間機関に開放されており、状況は大きく変わっています。

今度こそ…

木造住宅の耐震性能を損ねていた4号特例
消費者の為に今度こそ廃止になるのでしょうか?
っていうか廃止すべきです。


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