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2022-07-04

4号特例廃止になるようですが…

2025年に4号特例改正…

いわゆる4号特例(木造戸建て住宅などの建築確認で構造関係の審査が省略される建築基準法の規定)が廃止されそうです。木造建築物の構造安全性が論点になっており、建物の重量化(高性能サッシ、太陽光発電設備の影響で現行の想定より重くなっている)が背景にあるようです。 ※4号特例についてはコチラ

ただ構造審査省略が無くなるわけではない

4号建築物という区分はなくなり、階数、面積によって2号と3号に振り分けられるといった改正です。ただ3号建物(平屋・延べ床面積200㎡以下)は引き続き構造審査省略のようで【3号特例】になりました(笑 逆に言えば2階建てのお家はすべて構造審査が必要ということになり、9割前後の住宅が含まれます。

かなり前進 でも…

ただ詳細が決まったわけではないので得意の【骨抜き】があるやも知れません。注視していかねばなりません。消費者の為の改正であってほしいです。


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