HOME > 建築コラム > 国土交通省、やっと本気モード?
2021-11-21

国土交通省、やっと本気モード?

平成11年(古っ)に制定された最高等級である断熱等級4がの見直し議論がされ、等級5が検討されていましたが一気にジャンプアップするかもしれません。11月4日に実施された『建築物エネルギー消費性能基準等小委員会』にて国土交通省から、HEAT20G2グレードを断熱等級6、更に上位等級のHEAT20G3グレードを断熱等級7とする案が出されました。 https://www.mlit.go.jp/common/001430106.pdf

通常はお国(お上)が嫌がるであろう民間組織の提案している基準を利用、2月末に河野前行政改革大臣に怒られてよほど急いで案を提出したかったのでしょうか・・・
ただこれはあくまで等級を決めるだけで、2050カーボンニュートラルの実現のためには最低限の義務化、推進施策が必要だと考えます。この部分の力の入れようで、本当の【本気度】がわかります。


パッシブ×自然素材=省エネ×健康   心地いいパッシブ住宅のことなら大塚建設株式会社

 

 

 

Copyright©大塚建設. All Rights Reserved.